僕はCDだけはあほのように持っている。デジタルでいけばいいものをパッケージを持ってないとだめという旧世代だから家の中はCDであふれかえっていて、きれい好き、整頓すきな人なんかは一目見ただけで卒倒してしまうのではないかという状態(笑
にもかかわらず、iPod<>iTunesで音楽を楽しむ身なのでCDから落としたmp3データの収納先はここまで触れてくるとやっぱ外付けHDとなる。
家にはVAIOとMacBook Proがある。なのに当初何も考えずにHDをNTFSにフォーマットしてしまったので、音楽の書き込みはVAIOからしかできなくなってしまった。検証したわけではないけど、iTunesとiPodの間のデータのやりとりってやっぱwindows環境で行うよりもMacの環境で行ったほうが健やかな結果を得られるような気がする。そりゃAppleの製品なのだからあたりまえかもしれないが。
ということでストレージ環境としては不都合は多いかもしれないがFAT32でフォーマットした外付けHDを新たに買って、音楽はそちらに保存してwindowsからもMacからも読み書きができるようにすることにした。奮発してMaxtorの300GBを買ってパーティションを切った。(FAT32の部分は切らざるを得ないというのは初めて知ったけど)
それでvaioを媒介にして、元々のNTFSのみHDからFAT32あり新HDに音楽データの引越しをした。やたー!なんかすごくすっきりした(気分が)。
しかし、好事魔多しというか、iTunesで一覧を見てみると曲リストの左側に!マークをついたものをちらちらみるようになった。それほど多くはないけど。・・・・。これはリストとしては残っているけど物理的にデータが損傷しているか紛失したかで読み込むことができないマークなんだよな。
思いつきでやったことなんだけど、なんだろ。データが移動する際にいろいろ不都合があったんだろうな。引越ししてやれやれと梱包を解いてみたら、お気に入りのコーヒーカップとかお皿が何枚も割れてたって気分。
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